例えば、通所介護計画には7時間以上9時間未満でデイサービスが実行されていたが、当日の利用者の体調によって時間短縮を行った場合は、短縮した時間で単位を算定します。

5時間になったのであれば、5時間以上7時間未満の単位で算定するのです。

なお、常に時間短縮になるような場合は、そもそもの通所介護計画を見直す必要があるでしょう。

また、リハビリ特化型デイサービスなど、同一日に複数の通所介護を利用する場合は、それぞれについて所定単位数を算定します。