口腔機能向上サービスが必要と認められる利用者に対して、ケアマネジメントの一環として行われます。

3か月以内の期間で、1カ月に2回を限度に150単位の算定ができます。

歯科衛生士、言語聴覚士、看護職員を1名以上配置して行う必要があります。

必要が認められれば、継続して算定できます。

 

実際に、口腔機能を向上に取り組んでいる介護施設などでは、利用者の嚥下力が改善し、感染症などへの罹患も減少した事例が見られます。

見違えるように状態が良くなる利用者もおり、口腔機能の維持・向上の大切さを実感しています。