入浴介助加算は現在、1日につき50単位(2015年度)です。

算定における留意点としては、直接身体に接触する介助を行わずに見守り行為で支援した場合でも、算定できます。

利用者の自立支援、日常生活動作向上のため、声掛けや転倒予防で見守ることは多いです。

なお、利用者の事情で入浴を行わなかった場合については、算定できません。