ヘルパーが理美容サービスを提供しても、入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活上の世話に該当しません。

したがって、介護報酬算定はできません。

介護保険とは別のサービスになります。

 

なお、施設サービスにおいては、滞在期間中に理美容サービスを提供した場合には、実費相当額を日常生活に要する費用として受け取ることができます。

滞在期間が長くなると、理美容サービスを使用する必要性があるからです。