保険給付の対象となる身体介護は、要介護・要支援であるために必要とされる行為に限られます。

各動作ごとに区分されるのではなく、一連のサービスの流れによって区分されます。

自宅への衣服の着脱、タクシーまでの移動介助、車椅子への移乗、病院での受付など、一連の流れを見て評価するようにしてください。