施設入所やショートステイを利用する際に、食費・居住費などのホテルコストは全額自己負担です。

ホテルコストが低所得者の負担増にならないために、利用者の所得に応じて負担限度額が定められています。

 

負担限度額は、第1段階の世帯全員が市町村民税非課税・生活保護者から、第4段階の本人が市町村民税非課税で世帯者に課税者がいる場合、本人が市町村民税課税である者の4つの区分に分かれており、それぞれ負担額の限度が定められています。

 

負担限度額の適用は、毎年1回申請をして、申請日の属する月の初日から6月30日までとなります。